山陽高等学校 部活紹介 academic juridical person Sanyo high school
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サッカー部

サッカー部体験会無事終了
平成20年度県総体準優勝やアドバンスリーグでの快進撃など活躍を続ける山陽高校サッカー部。その練習メニューやチームの雰囲気を体験していただくために今年も開催された「サッカー部体験会」が昨年完成した人工芝グラウンドで実施されました。
おかげさまで無事終了することが出来ました。
ありがとうございました。
開催の様子や詳細報告は後日更新しますのでお楽しみに。


サッカー部、県総体で2年ぶりの準優勝

6月15日(日)にコカコーラウエスト広島スタジアムで行われた、第61回広島県総合体育大会サッカー男子決勝で広島皆実高校と対戦。試合は0-2で敗れましたが、雨の降りしきる中、前半0-0で折り返す好ゲームを展開しました。優秀選手にもFWを中心に4名が選出され、全試合を通じての攻撃力が高く評価されました。応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。

勝戦までの道のり

(広島県大会)…決勝トーナメント
山陽
2-0
山陽
2-0安芸府中
山陽2-1高陽
山陽2-1高陽東
山陽0-2広島皆実

広島県総合体育大会サッカー男子優秀選手
FW 浮橋幸洋
FW 為国裕樹
FW 渕上彰太
MF 小林一希



サッカー部紹介

何よりも大切なのは情熱。サッカーに対する深い愛情です。しっかりとした生活(日常生活や学習態度など)ができてはじめて良い練習ができます。サッカー部では、まず部訓として生活面の三本柱を掲げています。

 (1) 時間厳守
 (2) 服装・容姿の徹底
 (3) あいさつの励行


 サッカー部ではまず人間力の成長を考えています。どんな練習をしてもそれを受け入れるだけの人間力がなければ、練習が無駄になってしまいます。練習時間は約2時間ですが、1日24時間のうち、2時間だけをまじめに取り組んでも上達はあまりしません。その2時間のためにいかに22時間を利用するかということです。時間を有意義に活用しないと練習の2時間が中身の濃いものにならないという考えで、上記の三本柱を徹底指導しています。

 6名の指導者の下で練習しています。グループ分けをして、2グループに専属のコーチが指導にあたります。遠征や練習試合が組まれ、どのグループでも個々の能力を伸ばすよう指導しています。また、けがをした選手にはトレーナー(寛田クリニックに勤務)がクリニックとリンクし、診察の結果をふまえ定期的にリハビリのメニューを個人個人に与え指導しています。

(特別活動)
(1) 各種フェスティバルの参加
 長期休暇を利用し、県内外のフェスティバルに参加しています。
平和杯・小野田サッカーフェスティバル・西日本サッカーフェスティバル・もみじカップ・中国地域研修大会・玉野一年生大会・サザンセト選抜研修大会・オブリガードカップ・西日本強化リーグ・阪南大学ウィンターフェスティバルなど
(2) 長期休暇中の全体合宿・遠征
 夏期・冬期全体合宿など
(3) 韓国崇實(スンシル)高校との国際交流
 チーム強化・選手個々の成長の一環として、韓国ソウルの崇實高校を広島に迎えたり、毎年、韓国済州島での大会に日本からの唯一のチームとして参加するなどして交流を深め強化しあっています。
(4) 広島私学オランダ遠征
3月末に約10日間のオランダでの合宿を広島県内の私学新2年生で実施しています。(山陽高校からは生徒5〜6名の選手とコーチ1名が参加)
オランダでは専属の公認コーチによる6回のクリニックと、オランダやベルギーのユースチームとの練習試合、プロリーグの観戦など内容は盛りたくさんです。


【活動時間】
月曜日 基本的には休み
火曜日〜金曜日
  16時から約2時間の練習
土曜日・日曜日
  対外試合や県外への遠征
※ 朝練習
7時30分〜8時15分までの45分間、主にウェイトトレーニングと基本技術の練習

【これまでの主な成績および出場大会】
 全国高等学校選手権大会広島県予選 優勝(平成11年)・準優勝(平成15年)
 全国高等学校総合体育大会広島県予選 準優勝(平成11年)3位(平成12年)優勝(平成15年)
 寺本進(亜細亜大学)アジア競技大会セパタクロー日本代表(平成10年)
 伊藤大伸・福島健介 第54回国民体育大会少年サッカーの部広島県高校選抜チーム全国3位(平成11年)




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