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行動していく「山陽」
山陽はおかげ様で2007年に創立100周年を迎えることができます。
これも偏に地域の皆様・同窓生の皆様・PTAの皆様・職員の皆様のご支援の賜と心より感謝申し上げます。
山陽はこの100年間で多くの先駆者を輩出してきました。そして次の100年も、時代をリードする挑戦者を次々と世に送り出す学校でありたいと考えております。
生徒一人ひとりの個性を活かすことで独創力を磨き、新しい時代を切り拓いていく人材を育成するため、さまざまな改革を進めております。
まもなく迎える100周年に向け、学園全体が改革者となり、常に挑戦、行動していく山陽にご期待いただきたいと思います。最後になりましたが、100周年記念事業の完遂のためぜひとも絶大なるご協力を賜りますようお願い申し上げます。
広島山陽学園 理事長 岸 英雄
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100年間の支援に感謝申し上げます
山陽同窓会会員の皆様、そして本校に縁の深い皆様方には、益々ご健勝でご活躍のことと拝察し、心からお慶び申し上げます。
皆様方には、平素から本校教育の発展・充実のために温かいご支援をいただき心から感謝申し上げます。
さて、皆様ご案内のように、本校は来年100周年という大きな節目を迎えることとなります。明治40年に旧制山陽中学を創設された石田米助翁をはじめ、多くの関係者のご努力によって、100周年という節目を迎えることができますことは、現場をあずかる私たちとしてもこの上なく喜びとするところであり、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
来年100周年に向けて、ただ節目を迎えるということではなく、私たち教職員は一丸となって、本校の輝かしい歴史と伝統にふさわしい、個性豊かで特色ある、そして県民・市民の皆様から信頼される学校づくりに全力で取り組んでまいります。
皆様方におかれましては、今後とも変わらぬご支援をいただきますとともに、100周年記念事業にも絶大なるご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
山陽高等学校 校長 津田 義則
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支えあう「和」を未来まで
明治40年(1907年)広島市宝町に創設された山陽高等学校(旧制山陽中学)は、平成19年には創立100周年を迎えます。
「和をもって尊しとなす」の建学の精神のもと、学究の中にも支えあい和みのある学び舎で育まれた33,000人もの卒業生が、広く社会に巣立ってまいりました。
創立100周年を迎えるにあたり、その歴史を振り返るとともに、今勉学やスポーツに一生懸命頑張っている山陽高等学校の生徒達が、さらに大きく飛躍するように、グラウンド全面を人工芝にすることを計画しております。しかし、これらの事業は皆様のご支援、お力添えなくしては到底なしうることではありません。
つきましては、支えあう「和」を未来までつなげていくためにも、卒業生をはじめ広く皆様方の温かいご協力をいただいて、生徒達が輝かしい21世紀の空間で生き生きとした、より感動的な学校生活が送れますよう、お一人おひとりのお力をぜひ後輩たちに賜わらんことを切にお願い申し上げます。
広島山陽学園山陽同窓会 会長
廿日市市 市長
創立100周年記念事業実行委員会 会長
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山下 三郎 |
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後輩たちに温かいご支援を
私の卒業した山陽中学校(現在の山陽高等学校)も平成19年には創立100周年ということになり、月日の流れを感じております。山陽中学時代、いい先生や友達に恵まれ、とても有意義な青春時代をすごしました。
私は若いときから「挑む」というチャレンジ精神をもって物事に取り組んできたと思っています。山陽高等学校は、伝統と実績のある素晴らしい学校ですし、「挑む」気持ちを大切にする学校だと思います。先生方のご指導と山陽高等学校を卒業された諸先輩が努力された結果、素晴らしい学校に成長してきたことを喜ばしく思います。
母校「山陽」が創立100周年を迎えるに当たり、記念事業計画の趣旨をご理解いただき、新しい時代に夢を持って大きく飛躍しようとしている後輩たちに温かいご支援をお送りくださるようお願いいたします。
広島山陽学園山陽同窓会 名誉会長
株式会社ウッドワン 名誉会長
中本 利夫
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